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不妊治療に梅抽出物UMULIN(ウムリン)が利用されるまで

  • 2014年10月09日

不妊治療に梅抽出物UMULIN(ウムリン)が利用されるまでの話をしますね。

まず図で、梅抽出物(サプリメント)の改良の歴史を伝えます。

ウムリン階段0210-3

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1995年、

梅本来の効能が十分にお客様に届けられていないことに気づいた先代社長細川清が

他社に先駆けて、梅干しと梅酒以外の梅の新しい活用方法を模索し始める。

有効成分は豊富だが、用途がなく廃棄されていた梅酢の用途開発に着手する。

 

1995年、

高性能脱塩機を導入。

 

1999年まで、

脱塩した梅酢をさまざまな健康食品として商品化するもことごとく失敗。

(当時紀州梅が高値で販売される活況の中、周囲の笑い者になった先代社長。とほほ)

 

1999年、

高性能抽出加工機を導入。

梅酢から有効成分の高度抽出加工に着手する。

 

1999年、

梅抽出物により家禽(ニワトリ)の肉質向上に取り組み始める。

特定の梅抽出物を与えることで産卵率、卵の質の向上することを発見する。

 

2003年、

特定の梅抽出物を与えることでニワトリの産卵率が向上したことにヒント得、

この効果をヒトに応用できないか研究を開始する。

 

2005年、

梅抽出物により養殖魚の体質向上に取り組み始める。

(現在「梅まだい」「うめあゆ」としてブランド確立)

 

2006年、

梅抽出物で育てたニワトリが2006食肉産業展「地鶏・銘柄鶏食味コンテスト」で優秀賞受賞!

銘柄鶏『紀州うめどり・うめたまご』としてブランドが確立。

この梅抽出物を飼料用サプリメント『梅そだち』として確立。

 

2008年、

梅抽出物で育てたニワトリが2008食肉産業展「地鶏・銘柄鶏食味コンテスト」で最優秀賞受賞!

 

2008年、

梅抽出物により家畜(ブタ)の体質向上に取り組み始める。

(現在臭みがすくない良質な豚肉『うめぶた』としてブランド確立)

 

失敗を重ねながらも粘り強く研究をつづけた。

 

2009年、

ヒトに適合する梅抽出物の開発に成功。

(この抽出は、現在『UMULIN(ウムリン)』と呼ばれ親しまれています)

 

2010年、

レディースクリニックの協力のもと不妊治療臨床試験を開始する。

 

2012年、

臨床試験で効果が確認され、

和歌山県立医科大学の協力のもと成分解析と細胞レベルの検証が始まる。

 

2014年3月、

梅抽出物(UMULIN)の不妊治療効果が医学的に認められ日本受精着床学会雑誌に論文掲載。

梅抽出物による不妊治療効果について特許を申請。

 

2014年5月、

梅抽出物(UMULIN)の不妊治療効果が医学的に認められ日本卵子学会で論文発表。

 

2014年6月、

梅抽出物UMULIN配合サプリメントの一般販売開始。

 

2014年8月、

和歌山県立医科大学の研究チームによる記者会見「梅抽出物に不妊症の効果」

 

現在、

この特定の梅抽出物は『UMULIN(ウムリン)』として親しまれ、

レディースクリニックの不妊治療に利用されています。

また、UMULINには他の有効成分や未知の有効成分が豊富に含まれるといわれ、

和歌山県立医科大学で研究がつづけられています。

 

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もういちど図

ウムリン階段 - コピー (2)

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また、

この梅の新しい用途開発に成功したとして、

先代の清社長はさまざまな賞を受賞しました。

 

2008年、

農林水産省「農工商連携88選」受賞

安藤百福賞発明発見奨励賞受賞

中小企業庁地域産業資源活用事業計画第1号認定

農林水産省「立ち上がる農村漁村」に選定

 

2009年、

地域経済総合研究所「ちいき経済賞」受賞

 

2010年、

フードアクション・ニッポンアワード2010受賞

 

2013年、

和歌山県知事賞を受賞