乾燥したムクナ豆の莢

いま、八升豆が注目されています。

つる性のマメ科植物であるムクナ豆は、インド原産といわれ、古代より人々の健康維持に用いられてきました。
日本では「八升豆(はっしょうまめ)」とも呼ばれ、その名は「うまく育てれば八升(多くの収穫)が得られる」との説に由来します。(諸説あり)
近年では、八升豆に含まれる天然のL-ドーパなどの成分が注目され、
健康食品・機能性素材としての需要が急速に拡大しています。
原料仕入れに関するお問い合わせは前年比約3倍に増加し、
「ムクナ豆」「八升豆」での検索ボリュームも2023年から約2〜3倍に拡大しています。

市場が伸びている今こそ、
新たな作付け品目として導入しやすいタイミングです。

農家さまが
安心して続けられる

3つのお約束

お約束 1

3年先まで
買取保証

納品数量に応じて3年間の買取を保証。長期的に安定した収入が見込めます。

お約束 2

収穫ノルマ・
ペナルティ・
縛りなし

「10トン以上でないと買い取り不可」といった条件は一切ありません。ご自身の畑の規模に合わせた面積単位でご契約いただけます。

お約束 3

毎年見直す
買取価格

市場環境の変化や品質評価を反映し、毎年の買取価格を適正かつ公正に更新していきます。

八升豆のリーディング
カンパニーとして

私たちは大学や研究機関と連携し、八升豆の機能性研究・栽培支援・商品開発をおこなっています。国内では自社農場での栽培もおこなっており、国産原料保有 No.1※1安定した販路と技術支援体制があるからこそ、委託栽培農家さまの作物を責任を持って買い取ることができます。

国内シェアNo.1
在庫の大半を保有

八升豆(国産ムクナ豆)原料の取扱量は70%以上。
当社では、日本で栽培がほぼ途絶えていた八升豆の復興に取り組み、2008年より日本でいち早く栽培を開始しています。

※ 2024年国内生産量の72.7%当社調べ

自社栽培比率80%
安定供給体制

在庫の約80%は自社栽培で残りは委託栽培。和歌山県、滋賀県、熊本県と産地を分散。
国内最大の八升豆専用工場を保有し、国産原料の安定供給が可能。

※ 国内自社農場による栽培約80%・国内契約農家約20%

複数大学との
共同研究

愛媛大学神経内科との共同研究により論文を発表。大阪河﨑リハビリテーション大学で現在もデータに基づいた製品づくりのため研究と開発を続けています。

強くて、育てやすい。だから続けられる。

八升豆の栽培特性

乾燥したムクナ豆の莢
乾燥したムクナ豆の莢

強健で病害虫に強く、
農薬散布を抑えやすい

八升豆は暑さや乾燥に強く、病害虫の発生も比較的少ない作物です。

耕作放棄地の
有効活用に最適

痩せた土地でも比較的よく育つため、転作にも向いています。※排水が悪い圃場では排水対策が必要です。

元肥を施せば
追肥不要

マメ科のため、根粒菌による窒素固定効果があり、次作の土づくりにも良い影響を与えます。追肥なしで栽培できます。

管理頻度が少なく、
他作物と両立しやすい作物

必要な管理(誘引・草刈り・選別)はありますが、比較的省管理で育ちます。作業時期も読みやすいため、他作物とのスケジュール調整がしやすい作物です。

八升豆栽培のスケジュール例

委託栽培農家さまには、種豆と栽培マニュアルをご提供します。
必要に応じて、サポートもおこなっています。

八升豆栽培のサポート
八升豆栽培のサポート
まずはお気軽にご相談まずはお気軽にご相談 お電話でのお問い合わせはこちら
073-488-6607
受付時間:平日09:00~17:00土日祝弊社休業日除く

よくあるご質問

Q. 初めてでも栽培できますか?

はい。八升豆は暑さや乾燥、病害虫に強く、手間のかからない作物です。
栽培マニュアルの提供や、必要に応じたサポートもおこなっています。

Q. 収穫ノルマやペナルティはありますか?

●t以上じゃないと買い取らない、契約違約金が発生するなどの
ノルマやペナルティは一切ございません。納品数量に応じて買取いたします。

Q. 契約価格はどのように決まりますか?

毎年、市場や品質をもとに見直します。
公平な価格設定を心がけており、3年先までの買取を保証します。
詳細な条件は、お問い合わせ時に個別でご案内いたします。

Q. どの地域でも栽培できますか?

全国の農家さまからご相談を受け付けています。
八升豆は温暖な地域を中心に幅広く栽培が可能です。
圃場条件によって適性が異なるため、まずは状況をお聞かせください。

Q. 種の提供はありますか?

はい、委託契約農家さまには種豆を支給いたします。
栽培マニュアルと、必要なノウハウもサポートしています。

Q. まず話を聞くだけでもいいですか?

「少し興味がある」「条件を知りたい」だけでも大歓迎です。
下記フォームよりお気軽にご相談ください。

八升豆栽培のサポート

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まずは導入可否のご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。
圃場の場所・面積・設備状況をお知らせいただくと、
より正確なご案内が可能です。