原材料仕入問合せが前年比約3倍!※1 今注目のL-ドーパ含有原料で広がるOEM・サプリ開発 『食品開発展2025』に登場
株式会社紀州ほそ川創薬(和歌山県)は、2025年10月開催の「食品開発展2025」に出展し、注目素材である八升豆(国産ムクナ豆)を紹介します。L-ドーパを豊富に含み、「実写版仙豆」として話題の天然素材を、国内シェアNo.1※の供給体制でご提案。OEM・サプリ開発に新たな可能性をお届けします。2025年に入り、原材料仕入に関する問合せが急増するなど、市場からの関心がますます高まる八升豆をぜひブースでご体感ください。
※2024年国内生産量の72.7% 当社調べ
※1 2025年1~6月実績(2024年同期比)
L-ドーパが豊富な自然素材原料『八升豆』(国産ムクナ豆)とは

『八升豆』(国産ムクナ豆)の成分
八升豆は他の豆類と同様に、鉄分やタンパク質、炭水化物、脂質、ミネラルを含んでいます。中でも鉄分は他の食材と比べて非常に豊富であり、さらにドーパミンの前駆体となる L-ドーパ を多く含有している点が大きな特長です。
Lドーパ(エルドパ、レボドパ)はドーパミンの前駆物質(一つ手前の化合物)で、神経伝達物質として重要な役割をもつ前駆アミノ酸です。さらに、八升豆には9種類の必須アミノ酸に加え、グリシンをはじめとする非必須アミノ酸もバランスよく含まれており、栄養価の高い豆として注目されています。
※栄養分析試験結果による

栽培のこだわりと安定供給
1.国内シェアNo.1※ 国内在庫の大半を保有

八升豆原料の取扱量は70%以上。当社では、日本で栽培がほぼ途絶えていた八升豆の国産復興に取り組み、2008年より紀州地域で研究栽培を開始。現在では、国内最大級の供給体制と実績を有しています。
2.自社栽培比率80%※ 安定供給体制

八升豆原料の取扱量は70%以上。当社では、日本で栽培がほぼ途絶えていた八升豆の国産復興に取り組み、2008年より紀州地域で研究栽培を開始。現在では、国内最大級の供給体制と実績を有しています。
3.残留農薬検査済み 全項目不検出
外部機関(食環境衛生研究所)の残留農薬一斉分析検査(149項目)で残留農薬「全項目不検出」の結果※。※ 2024年検査結果報告による
4.複数大学との共同研究
愛媛大学神経内科との共同研究により論文を発表。大阪河﨑リハビリテーション大学でデータに基づいた製品づくりのため研究と開発を続けています。

『食品開発展2025』イベント概要
全世界から注目される食品素材、機能性素材の展示会「Hi Japan」、新しい味・香り・テクスチャー・色などで美味しさを作る素材、技術を集めた展示会フード・テイストジャパン「FiT Japan」と食品の安全・品質向上技術の展示会「S-tec Japan」、フードロス削減のためのソリューションを集めた展示会フードロングライフジャパン(LL Japan)で「健康、美味しさ、安全・衛生」と食の技術課題に応える技術展として開催されます。日本のみならずアジア市場への入口として、食品開発展は国内外から注目されています。
| イベント名 |
食品開発展2025(Hi Japan/ FiT Japan/ S-tec Japan/ LL Japan) |
|---|---|
| 会期 |
2025年10月15日(水)~17日(金)10:00~17:00 |
| 会場 |
東京ビッグサイト西1・2・4ホール&アトリウム |
| 主催 |
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
| 公式サイト | 株式会社紀州ほそ川創薬 |
| 出展ブース |
株式会社紀州ほそ川創薬 4-166 |
【出展内容】
● 八升豆(国産ムクナ豆)原料(粉末・焙煎豆・粗びき)
● 八升豆(国産ムクナ豆)技術資料のご提供
● OEM開発・サプリメント開発のご相談受付
【出展内容】
●新素材を探しているサプリメーカー様
●国産・高品質原料を重視するOEMメーカー様
●機能性食品の新規企画を検討中の企画会社様
【製品のお問い合わせ】
電話:073-488-6607
メール:info@wanomiraika.com
製品サイト:https://kishu-u.me/materials/mucuna
【企業情報】
和歌山県南部で100年続く老舗梅干屋として梅の用途開発の研究を続けてきた紀州ほそ川をグループ会社に持ち、研究にこだわる社風を受け継ぎます。『文化的、生産する。』を理念に、八升豆(国産ムクナ豆)や妊活サポート食品など、生産=人の役に立ち喜ばせる会社であり続けます。
コーポレートサイト:https://kishu-u.me/




―――受賞歴―――
和歌山県知事賞
安藤百福賞
地域経済総合研究所 「ちいき経済賞」
独立行政法人中小機構 「地域資源活用事業」認定
経済産業省 「農商工連携88選」
農林水産省 「フードアワードニッポンアクション」入賞 ほか