子連れ出勤のリアル

筆者は子供ができなかった夫婦であるため、会社に子連れ出勤して働く同僚を見ていると「頑張っていて偉いなあ」などという大変お気楽な感想を抱いています。

会社だけでなく、友人知人親戚兄弟の子育て話、特に幼児の子育て話に至っては、未体験の身からすると壮絶の一言です。
春日局のように七色飯とまではいわずとも、頑張って用意した食事に手を付けてもらえず、そのご飯をひっくり返し、さらに遊びだされる毎日だというエピソードが「まだまし」な話といわれた際には、「賽の河原の石積みみたいな話がまだマシ?正気??」とうっかり口からろくでもない感想が滑りおちかけたほど。